Our Work
コスプレ衣装・ウィッグ・造形物の一元管理・運用支援
衣装・ウィッグ・造形物の企画・制作から、保管、イベント当日の運用、回収、修繕、次回イベントの準備までを一つの窓口でサポートします。
制作・管理・現場対応を一元化することで、担当者様の確認作業や連絡負担を軽減し、制作物を継続的に活用できる運用体制を構築します。
制作・管理
衣装・ウィッグ・造形物を制作するだけでなく、パーツ単位で写真や状態を記録し、継続的に管理します。
- 衣装・ウィッグ・造形物の企画・制作
- パーツ単位での写真撮影・管理
- サイズ・使用キャスト・使用履歴の記録
- 保管・クリーニング・修繕
- イベント前後の状態・不足品確認
写真付き管理台帳
「どこに、何が、どの状態であるか」を写真付きの管理台帳で可視化します。
制作物の所在や使用履歴、状態、修繕履歴などをまとめて管理することで、紛失・破損・不足品の早期発見につなげます。
ご要望に応じて、QRコード・ラベルによる管理、イベント前後の写真比較、紛失・破損・不足品のレポート作成、クライアントと共有できる管理シートなどにも対応します。
イベント前の準備
イベント開催日から逆算し、仕様確認からキャストとの調整、当日に向けた準備まで進行します。
- キャラクター資料・仕様・サイズの確認
- 制作前の実現可能性チェック
- キャストの採寸・事前フィッティング
- 着用テスト・可動域の確認
- 衣装・造形物の点検、不足品の補充
- 梱包・搬入計画、会場規定の確認
- 当日スタッフの配置・手配
イベント当日の運用支援
イベント当日は専門スタッフが現場をサポートし、準備から緊急対応まで対応します。
- 出演者の集合・移動・出演時間の管理
- クライアントと出演者間の連絡・調整
- 衣装の着付け・サイズ調整・緊急修繕
- ウィッグの装着・手直し、メイク調整
- 武器・造形物の組み立て・装着支援
- 破損時の応急処置
- イベント終了後の回収確認
イベント終了後・次回準備
イベント終了後も、制作物を回収して終わりではありません。
数量確認、破損・汚れの確認、写真記録、クライアントへの報告、修繕、再保管まで行い、次回イベントですぐに使用できる状態へ整えます。
- 制作物の回収・数量確認
- 破損・汚れ・不足品の確認
- イベント前後の写真記録・比較
- 写真付きのイベント実施報告
- 必要箇所の修繕・再制作
- 再保管・次回イベントの準備
窓口をprojectMへ一本化
衣装会社、ウィッグ会社、造形会社、保管会社、現場スタッフ、出演者など、それぞれに発生していた連絡・調整をprojectMへ集約します。
窓口を一つにまとめることで、スケジュール管理、制作物の所在確認、出演者との調整、イベント当日の対応、イベント終了後の報告までをシンプルにします。
「人」と「モノ」を一元管理
projectMでは、衣装・ウィッグ・造形物などの制作物だけでなく、コスプレイヤー・出演者のキャスティングやスケジュール調整、採寸・フィッティング、当日のアテンドまで対応します。
「人」と「モノ」の両方を一つの窓口で管理することで、キャラクター再現度の向上、当日の進行安定、担当者様の負担軽減、トラブルへの迅速な対応、継続イベントでの品質維持につなげます。
小規模なテスト運用から対応可能
最初からすべてをお任せいただく必要はありません。
現在保有されている衣装・ウィッグ・造形物の確認や管理台帳の作成、1イベントのみのテスト運用など、小規模な導入からスタートできます。
運用結果をご確認いただきながら、対象となる制作物やイベントを段階的に拡大していくことが可能です。
コスプレ衣装・ウィッグ・造形物の一元管理・運用支援のご提案.pdf 3.32 MB